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野党再編は進まず

オレは、民進党内の左派、つまり希望の党に移籍していった議員たちは全員民進党の保守系の議員たちだと思っていた。民進党は保守系にしろリベラル系にしろ、このままでは先細りだ。だから支持を拡大するために希望の党に移籍した・・・そう思っていたのだが、どうやら違っていたらしい。

民進党の議員たちの多くが、敗戦後の言い訳として
「自分は安全法制に賛成するつもりはさらさらなかった」

と、今になって言う。ならなんで、『政策協定書』にサインしてまで移籍したのか?

そして、惨敗してから自分の責任を棚に上げて、小池百合子一人の責任を追及する。

さて・・・

これから民進党や希望の党、さらには無所属で当選した議員、立憲民主党の連中はどうするのだろう。今回、野党がバラけてしまったままで選挙に出てしまった。そんななか、かなりの結果を出したのが立憲民主党だった。代表の枝野幸男は、
「今すぐに野党再編を進めるつもりはない」
と言っている。
だが、獲得議席はたったの55議席。この程度で、どれほどの影響力を保とうと言うのだろうか。

玉川徹はどこぞの調査について、
「希望の党内では、7割の議員が安保法制に反対している」
立憲民主党と連携するのは自然だ」
「これからは希望の党も左派政党として存続すべき」

すると、石原良純は
「いや、それはおかしいでしょ」
「いくらなんでも政策協定書で『憲法の範囲内で安保法制を支持する』って言ってるんだから、それで安保法制に反対するのはおかしい」

玉川、撃沈。

この男、自民党打倒が至上主義だから、どのような現象についても反自民党の色に染めようとする。とにかく、頓珍漢な男なのだ。

昨日は昨日でTBS『報道特集』で、
総選挙は結局自民党の大勝利におわった」
「なんのための選挙だったのでしょう?」
金平茂紀。この男も玉川徹も、共通項がある。二人ともそれぞれテレビ朝日、TBSの社員、つまり会社に忠誠をうたう『紐付き』であると言うこと。

つまり、ジャーナリストとは言えないのだ。

玉川徹はテレ朝に対して批判はできないし、金平茂紀は金平でTBSに対して批判ができない。その程度のヤツらだということなのだ。

日本の国民は日本のマスコミに批判的な判断力を持持たなければいけない。




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tag : 政策協定書 立憲民主党 民進党 総選挙 玉川徹 金平茂紀 野党再編

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