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日本国を貶める策略

29年11月1日の産経新聞の記事を引用する。


 慰安婦関連資料の「世界の記憶」(世界記憶遺産)登録をめぐる混乱で、国連教育科学文化機関(ユネスコ)は10月24〜27日の国際諮問委員会の期間中、緊張に包まれた。登録された場合、日本が拠出金停止の可能性を示唆していたためで、トランプ米政権によるユネスコ脱退表明に続く大きな危機と受け止められた。

 ユネスコで加盟国の拠出金の22%を負担していた米国が、2011年のパレスチナのユネスコ加盟に伴って拠出を停止。ユネスコは複数の新規事業の見送りを迫られた。

 現在は、拠出金の9・7%を担う日本が最大のスポンサー。「拠出金の3割を担った日米が抜ければ、ユネスコ運営が成り立たなくなる」(ユネスコ高官)という不安が出ていた。拠出金の負担で中国は7・9%で3位、韓国は2%。

 一方、「密室」の中で決まるユネスコ審査の「欠陥」が今回、改めて問われた。「世界の記憶」は専門家による国際諮問委員会が登録を勧告し、事務局長が追認して決まる。今回も例年同様、審査内容は明らかにされず、結果だけが発表された。最終決定は事務局長に委ねられるが、「政治判断を交えるべきではない」という理由で、事実上、諮問委が決定権を握っている。

 だが、諮問委には申請資料の内容が事実かどうかを検証する手段がない。これが、今回の慰安婦関連資料の審査でも問題になった。

 諮問委は、公文書管理の専門家14人で構成。ユネスコ事務局長が、アジアや欧州など地域別に指名する。諮問委内でも、関係国の利害が対立する「政治案件」の審査を担うことへの抵抗感は強かった。

 審査の「欠陥」は2015年、中国が申請した「南京大虐殺文書」が記憶遺産登録されたときから指摘されていた。当時、審査にあたった諮問委のアルライシ議長は「犠牲者が20万人以上と書いてあったが、実際の数字はわれわれには分からない。調べようとすれば、世界中の資料に当たらねばならない」と述べた。

 また審査では申請資料の原本は提出されず、多くはデジタルコピーが基になるため、諮問委からは「どうやって判断できるのか」という戸惑いの声があった。

 「世界の記憶」に登録されれば、ユネスコが「世界が記憶にとどめるべき歴史資料」というお墨付きを与えることになる。慰安婦関連資料が登録されれば、日本に大きなダメージを与える危険があった。



引用ここまで。


ユネスコはすでに国際的な歴史戦の舞台となっている。事実、中共がでっち上げた南京大虐殺は、すでに世界記憶遺産としてユネスコに認定されてしまった。

オレの素人考えなのかもしれないが・・・世界記憶遺産に一度指定されてしまうと、取り消すことは無理なのではないか。

記事にあるとおり、次は韓国が認定を認められるべく画策している、従軍慰安婦問題だ。ユネスコはじめ各国はそのようなコトが提案されるとおそらく流れ作業のように認定してしまうのだろう。

ここで、南京大虐殺や従軍慰安婦の問題については、日本人はもう一度振り返っておく必要がある。実は南京大虐殺にしても、従軍慰安婦にしても、朝日新聞が仕掛けたことなのだ。

南京大虐殺については、典型的な極左でありかつて朝日新聞に所属していた本多勝一。
日本兵が野良仕事に出ていた女性たちを無事に迎えられるようにしていた写真に、
「日本兵に連行される現地女性」
などとキャプションをつけていた。明らかに意図的な表現をしていたのだ。

従軍慰安婦問題の先駆けは『私の戦争犯罪』という著書のある、吉田清治であり吉田を利用したのが朝日新聞だった。さらに、従軍慰安婦問題とは全く関係のない金学順を慰安婦に仕立て上げた。

日本にまつわる歴史問題はそのすべてが朝日新聞によって作り上げられたものだった。

そこをおさえておかないと、朝日新聞にやり込められる。朝日新聞に対し、すぐさま反論できるような準備が必要だ。




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