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ゲスの極みバカ山尾

29年11月7日配信のライブドアニュースの記事を引用する。


7日放送の「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)で、お笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄が、山尾志桜里衆議院議員に対して苦言を呈した。

今年9月、山尾氏は弁護士の倉持麟太郎氏とのダブル不倫疑惑を「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた。山尾氏は民進党を離党して、無所属で挑んだ先の衆院選で見事に当選を果たしたが、自身の政策顧問に倉持氏を起用するという。その理由は、かねてから政策立案で倉持氏がブレーンを担っていてくれているからだとか。

10月23日、山尾氏は衆院選で当選を果たした際のインタビューで、不倫疑惑についての有権者に対する責任説明を果たしたかを問われ「公私のラインはひかせてもらう」と答えている。

番組では「山尾議員が倉持氏を顧問に?政治家が公私のラインを引くことの賛否は?」というテーマで、スタジオ出演者が議論した。

その中で、昨年2月に不倫疑惑が報じられた元衆議院議員の宮崎謙介氏に対し、当時、ある情報番組で山尾氏が「悪いことをしておきながら涙目で潔くすれば男の美学みたいな違和感があって、与党のみなさんの発言を見ていてもなんかおかしいな、ゆるんでいるのかなって気はスゴくします」と、厳しい発言をしていたことを取り上げた。

すると高橋は「こういう風に(山尾氏に)責められて宮崎さんは辞職した」「攻撃した人が『私のそこには入らんといて』ってのは、ちょっと疑問がありますけどね…」「1回でもあなたも責めましたやん」と苦言を呈したのだ。これには、三田友梨佳アナウンサーも「矛盾を感じる部分がありますよね」と同意した。

高橋は「『私はこういうことに関して、一切関係ないと思います』って言ってたら、なんにも思わないですけど」と、他者の不倫疑惑を責め立てるようなことをしていなかったとしたら、山尾氏の言動に疑問を抱くことはなかっただろうと持論を展開していた。



引用ここまで。


「説明責任は果たした」
「彼なしでは安倍政権の憲法問題については議論できない」
・・・山尾、よく言うよね。あきれるわ。サバンナ高橋いうとおり、宮崎謙介は奥さんに
「思いっきり恥じかいてきなさい」
と言われ、そのとおりに目に涙を浮かべて記者団の厳しい質問に応えていた。しかも
「自分が『欲』に負けてしまった」
と、そこまで素直に説明をしたうえで、議員を辞した。

その宮崎健介のことのついて、山尾志緒理は、
「男が涙を流せば許されるんですかねぇ」
などと言って、批判していた。

ところが・・・

自分に不倫疑惑が持ち上がったところ、やっぱり涙を浮かべながら、
「男女の一線は越えていない」
と、とんでもない『説明』。しかも、『一線』を越えていないのであれば、民進党を離党する必要はなかったし前原誠司新代表による幹事長抜擢に応えてもいいはずであるのに、意味不明の離党というわがまま。
離党する必要はない。民進党が除名すればいいだけだ。

さらに・・・

記者会見でも一方的に自分の主張のみをしゃべるだけで、記者の質問に応えることは一切なかった。このバカ女の言う『説明責任』とは、所詮この程度なのだ。

枝野幸男は立憲民主党に、山尾を復帰させた。さらに山尾は不倫相手を政策顧問に起用するという。

立憲民主党の支持者はコレを許すのだろうか。

民進党、立憲民主党、希望の党、さらには無所属のグループ・・・これからこれ野党がどうやって超巨大与党である自民党に対抗していく体制を立て直さないといけないのに、コレってどういうものだろう。




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