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独善的な『平和』

卓球にしても他の競技にしても、ルールに則って各国選それぞれの選手が戦うのが当然。こ原理原則が守られなければ、その競技の公正は失われ、存在意義を問われることとなる。

ただいま絶賛開催中の卓球世界選手権で、それが行われようとしている。

平成3年に千葉幕張メッセで開催された世界選手権では、当時の卓球連盟会長、荻村伊智朗氏が統一コリアを実現させ、女子団体戦では当時最強であった中国に勝利して、金メダルを獲得するという『成果』をあげた。

オレはそれを現場で見ていた。ただただ、コリアの応援団がルールも卓球という競技の面白さ奥深さも知らずに、太鼓など持ち込んでぎゃぁぎゃぁと騒ぎまくっていた。彼らが騒ぎ出すたびにオレはシラけていった。統一コリアチームには世界一を争い合う二人の選手が参加しており、ダブルスではそのふたりがコンビを組んだ。その程度の戦力があれば、中国に勝ったとしても不思議はない。いちいち騒ぐんじゃねぇよ。

今朝のテレビ朝日『モーニングショー』ではきれい事を並べる他のコメンテーターに対し、長嶋一茂は
「僕はねぇ、ルールを守って戦い合う方がいいと思う」
「その後にお互いを尊敬し合って、握手すればいい」
「その姿を見て、観客も賞賛すればいいんじゃないですか」
と、ド正論を吐いた。

それに対しテレビ朝日社員玉川徹(大馬鹿野郎)は、
「そうかなぁ。平和のためだからいいんじゃないのかなぁ」。

さて、いつもひょっとこ口で文句ばかりいってる玉川君に質問です。
コリアとして千葉幕張の世界選手権に参加した南北朝鮮に、『平和』は訪れたのでしょうか?

知っておかなければいけないことがある。卓球世界選手権では3位決定戦がない。つまり南北朝鮮は戦うことを放棄することで、両国がメダル獲得を決めているのだ。

こんなモノが卓球なのか?こんなモノが『平和』なのか?

こんな茶番、あり得ないだろ!

日本の卓球選手たちがどんな思いで今の世界的な地位を占めるようになったのか。そのことに思いいれることなしにこんな勝手なコトが許されるハズはない。




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