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玉川徹のおつむ

新潟女児殺害事件。事件発生後一週間を経て、ようやく容疑者を逮捕するに至った。

テレビ朝日『モーニングショー』に毎日出演するテレビ朝日手飼いの一流ジャーナリストの玉川徹大先生は、
「遺体を損壊することが目的だったと思いますよ」
とさらりと犯人の動機に言及。コイツはいつもなんの根拠もないまま、推測でものを言う。だからMC羽鳥慎一が
「動機の解明については警察の捜査を待たなければなりませんね」
と、フォローをするコトになる。
玉川徹大先生、すごくめんどくさい。

こういう情報番組の一番いけないところなのだが・・・気軽に犯人像やら動機やらについての安易なコメントが飛び交うコトだ。テレビメディアの影響力に鑑みれば、こういう事件の報道は慎重になされるべきだ。


続いて韓国の韓進財閥で繰り返される不祥事の特集。玉川徹大先生はどんな問題についてもフレキシブルに対応できる。
「韓国は財閥の存在が象徴するように、『国家社会主義』だから・・・国内の『格差が』非常に大きい」
・・・意味がわからん。

そういう点で言えばテレビ朝日も2012年(平成24年)に3800万円もの脱税を国税庁から指摘されている。申告漏れは3億7300万円。重加算税を含め約9300万円を追徴課税されているから、国税当局はよっぽど『悪質だ』と判断したのだろう。

マスコミは他の一般企業が脱税を犯したりすれば、厳しく批判する。当局のリーク情報に基づいて、逮捕直前の人物を直撃インタビューすることも多い。だが自身がの不祥事についてはある意味『ベタ記事』扱いをして一件落着。視聴者がすぐに忘れてしまうように仕向けるのだ。姑息なやり方だと言える。

テレ朝の最近の不祥事といえば、福田淳一元財務事務次官による自社女性記者へのセクハラ問題だ。報道によると、身の危険を感じた女性記者が取材手法としては禁じ手ではあるが、福田淳一元財務事務次官のセクハラ行為を盗聴した。それをもって上司に相談。すると、
「二次被害が起きる可能性がある」
などと言って、彼女を守ろうとはしなかった。普通さ、それでもってテレビ朝日の幹部が福田淳一元財務事務次官へ抗議に赴き、女性記者に対しては他の省庁へ配置換えするべきではないのか。一般の企業であれば、そうすると思うのだが。

だが、テレビ朝日はセクハラ被害者である女性記者を守ろうとはしなかったのだ。そして不満を持った女性記者は週刊新潮に情報を持ち込み、記事にしてもらった。

これは報道機関として、妥当なのだろうか。『取材源の秘匿』の原則を鑑みれば、これは相当にマズい。

玉川徹は同番組で『そもそも総研』なるコーナーを担当している。玉川徹が本当にジャーナリストであるならば、テレビ朝日の脱税についても、あるいは女性記者のセクハラ被害についても詳細に検証できるはず。だが、TBSの金平茂紀にしろ、テレビ朝日の玉川徹にしてもテレビ局所属であるから自ずから限界があるのだ。



「そのおつむで?」
「だからなに?」
超一流のジャーナリスト玉川徹はしょっちゅうこういうふうに他人を小バカにするような発言をする。ジャーナリストを自称するのであれば、発言にはもっと慎重になるべきだ。

長くなるが・・・

以前、玉川徹は同番組内の『そもそも総研』において、
「そもそもお笑い芸人が政治に口出すことはいけないことなのか?」
などといって、ウーマンラッシュアワーの村本大輔を取材している。玉川徹は、都合のいい相手に取材して都合のいいコメントを引き出して、そして都合のいいように編集してから電波に乗せる。

「お笑い芸人は政治その他の発言はするな」
などと思っている視聴者はいない。松本人志はけっこう保守的な思想の持ち主であるし、沖縄出身のガレッジセールゴリは、左巻きの連中が
「沖縄の民意はすべからず基地問題反対」
と言って、マスコミの報道に疑問を呈している。こうしたお笑い芸人は玉川徹にとっては都合の悪い存在であるからして、玉川徹に取材されることは、永遠にないのだろう。




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