民進党の腰砕け&負け惜しみ

28年12月13日配信のYOMIURI ONLINE の記事を引用する。


 自民党の平沢勝栄、民進党の山尾志桜里の両衆院議員と、公明党の山本香苗、共産党の田村智子の両参院議員が13日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、カジノなど統合型リゾート(IR)を推進するための法案(カジノ解禁法案)などについて議論した。

 平沢氏は参院内閣委員会で採決に応じた民進党の対応を「採決を断ると言われていたが、方針を転換した」と指摘し、山尾氏は「方針は変わっていない。衆院に差し戻して徹底審議する必要がある」と反論した。山本氏は14日の参院本会議に向けて「採決に向けて熟慮しているところだ」と述べ、田村氏は「この法案は民間賭博を刑法で罰しないのが核心だ」と批判した。



引用ここまで。


なんなんだこの腰の抜けた感じは?

確かに平沢氏言うとおりに民進党はついこの前日には、
「あらゆる手を使って採決を阻止する」
と息巻いていたはずだ。ところがこの”方針転換”だ。民進党の山尾は有権者に対して説明する責任があるんじゃないのか?ガソリン地球5周分のプリペイドカードの件にしろ、このいきなりの方針転換にしろ。

そして、いざ法案が可決成立した後には、レンホー(バカ女)が、
「会期を延長してまで、午前1時過ぎまで審議して・・・自民党が何をしたいのか、ますますわからなくなりました」
と捨て台詞を吐く。

有権者は
「わからないのはオマエらだろ、バカ女が!」
とツッコミ入れていることだろう。要するにこいつら民進党はいつもブーメランばかりやっているのだ。また、
「数の力で押し切られた」
と言うバカが民進党内にはいるけれど、強行採決について言えば安倍政権になった後と旧民主党政権時代を比較すると、旧民主党政権時代の方が遙かに多い・・・いや、

厳密に言うと維新が賛成したのだから強行採決には当たらない。

党内に賛成派も反対派も混在する民進党にそんなことを言える資格はないだろう。まずはレンホーがリーダーシップを発揮して党内をまとめ上げたらどうか。



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