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本当の『排外主義者』は誰なのか?

 ある人物のtweetを引用する。

『yoshiya‏ @yoshiya_0511
(新潮45を批判する声が)さらに人数が増えていってる印象。これを機会に、マスコミでも政治家でも、ヘイトスピーチや差別や排外主義、悪意で憎悪を煽り他者を攻撃することで利益を得ようとする輩にもう二度とその手法を使わせないようにしなければならないですね。 #0925新潮45編集部包囲』

 気持ち悪すぎる。久しぶりに攻撃するためのツールが手に入ったから、うれしくてたまらないのだろうが本当のLGBTの人の意見はキチッとくみ取ってあーだこーだと議論しているのだろうか。どうせそんな議論はめんどくさいからしてないんだろうね。自民党を攻撃するネタがあればなんでもいいんだろうね。

 バカだねぇ。

 同じTwetterでも、『本物のLGBTの人々(←自称です、あくまで)』は騒動に対する違った違和感を強烈に主張している。彼らは
「LGBTに理解のない人々が勝手に騒動を起こして、勝手に焚書して悦に入っている」
「彼らはオレたちLGBTのコトなどロクに理解しようとしないくせに、オレたちの存在を政治的に利用している」
コレを聞いて、オレはものすごく納得がいった。

 いわゆるリベラル勢力は比較的言論の自由や出版の自由、良心の自由は何人にも侵されてはいけないと考えているはずだとオレは信じ込んでいたのだが、必ずしもそうではなく、結局右も左もそしてリベラルも保守も結局、自分たちにとって都合の悪い言論を双方ともに封じ込めてしまう。

 こんな議論のあり方があるだろうか。いや、議論にもなっていない。言い出しっぺは杉田水脈であるが、その後沈黙を守っている。そしていわゆるリベラル勢力は杉田水脈の攻撃に飽きたら今度は新潮45を攻撃し、休刊に追い込んだ。

 新潮45だって、日本人の深い視察力を高めるための情報を提供してきたはずだ。こんなつまらない騒動で、どうしてこんなことになってしまうのだろう。

 繰り返しになるが、杉田水脈には言論の自由がある。新潮45には言論の自由および出版の自由がある。左巻きの連中は自分の権利や自由についてはそれを全力で守ろうとする。しかしながら敵のそれは意地でも許さないらしい。

勝手にしてくれればいいのだが、こういう歪な『騒動』が起きる度に日本の民主主義はますます後退していく。








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