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中国へのODAが終了



 後進国に対するODA(政府開発援助)はその実施基準として「民主化の促進、市場経済導入の努力並びに基本的人権の状況十分に注意を払う」と定められているが、しかしなぜ中国に対する政府開発援助がここまで長引いてしまったのか。

 もしかしたらオレの認識に誤りがあるのかもしれないが・・・日中国交正常化を受けて日本政府は中国が戦後賠償を求めない見返りにODAを供与していたのだと聞いたことがあるのだが・・・

 日本の政府開発援助がアジア諸国に対するそれに偏っていることを考えれば、同じように『戦後賠償』という意味合いがあるとすれば、合点がいく。

 だが対中共向けの政府開発援助の累計が3兆6千億円ともなれば、違和感を覚えずにはいられない。中国は世界第2位の経済大国であるし、なにより中国はどう見ても民主化、さらに基本的人権の尊重という政府経済目的にはおおよそかけ離れている。どうしてそんな国に経済援助しなければならないのか。

 ODA(政府開発援助)は日本の国益を守るためのものであるという一面がある。日本企業が活動しやすくするためにある。ところが中国は建国以来ずっと反日教育を実施して、日本を苦しめている。また、中共が南シナ海や東シナ海で好き勝手に、それこそ帝国主義的に領土拡張をあからさまに進めていく現状をみれば、ODAの意味などない、といえるだろう。

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テーマ : 中朝韓ニュース
ジャンル : ニュース

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