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橋下徹vs玉川徹

30年11月2日のJ-CASTニュースの記事を引用する。


 シリアで解放されたジャーナリストの安田純平さん(44)について、見解が対立しているテレビ朝日解説委員の玉川徹氏と元大阪市長で弁護士の橋下徹氏が、テレ朝系番組「モーニングショー」で激突した。

 玉川氏は、2018年10月24日の同番組で、安田さんが自己責任だとバッシングを受けていることを疑問視し、ジャーナリストも兵士同様に英雄として迎えるべきだと主張した。しかし、橋下氏は、翌25日のAbemaTVの番組で「英雄ですかね?」「僕は違うと思う」と反論していた。「玉川さんは、ジャーナリストをね、特別視してる」
11月1日放送の「モーニングショー」では、この2人による直接討論が実現した。

 まず「ジャーナリストの意義」について論題に上がり、玉川氏は、権力者が隠したいことを暴くには情報が必要だとして、民主主義とジャーナリズムは一体のものだと主張した。

 これに対し、橋下氏は、「僕、ここから決定的に違うんですよ」と返した。報道による権力チェックは必要だとしながらも、「玉川さんは、ジャーナリストをね、特別視してる」と批判した。

 玉川氏が「僕は特別視していないです」と反論すると、橋下氏は、こう指摘した。

 「だったら今回、危険地域に行って帰ってくるだけでは、英雄じゃないですよ。それは、仕事の中身を見ないと」派手な紛争の映像を撮ることはそんなに価値はなく、国際社会で言われていることと違っていたという報道ができれば評価できるという。安田さんについては、結果的に身代金が犯人に渡るなどのデメリットの方が大きくなかったのか検証しなければいけないと、橋下氏は主張した。

 「ネットでバッシング起きていたから発言した」
これに対し、玉川氏は、「非常に極限状況の中で取材するわけだから、すべて成功するとは限りませんよ」と指摘し、安田さんがミスを犯したとしても、自己責任だから助けなくていいとバッシングするのは間違っているとした。

 橋下氏は、玉川氏のこの意見には同意したが、安田さんについては、政府に対する言い方などに問題があったからバッシングが起きたと述べた。そして、日本のジャーナリストは、自分たちのことをもっと考え直さないと国民の支持は得られないと断じた。

 番組に出演したタレントの高木美保氏は、英雄発言について、「玉川さんは、フライングだったと思う」と指摘した。安田さんの会見などを聞いてからでないと、かえってバッシングを助長してしまうという理由からだという。

 この指摘について、玉川氏は、「ネットでバッシング起きていたから発言した」と釈明した。ただ、「逆に、安田さんを苦しめているなら、フライングは真摯に受け止めたいと思う」ともした。

 放送後には、玉川・橋下両氏の発言のどちらが支持できるかなどについて、ツイッター上などで様々な意見が出ている。

 玉川氏に同情的な声としては、「華やかな成果ばかり追い求めて基礎を蔑ろにすれば、結果的に全てがダメになっていく」「安田氏の態度が悪いから国民が支えたくならないとか何なの?」といった書き込みがあった。
 一方、橋下氏を支持する向きとしては、「ジャーナリストってだけで周りに迷惑かけても英雄視されるってすごい特権だと思っちゃうよ」「特別な存在だと思ってるから、 英雄として迎えようって言ったんだろう?」との声が出た。

 また、番組についても意見が出ており、「玉川氏の弁解ヒアリング会みたいになってる」と冷ややかな指摘もあった。



 引用ここまで。


 『自己責任論』について議論すること自体がナンセンスである。だけれどその後が橋下徹の言うとおりであって、「帰ってきただけで英雄視するのはおかしい」のだ。

  ネトサヨの連中は「安田さんのようなジャーナリストがいるから、私たちは戦争についての情報を知ることができるんだ」とか、「報道の自由は民主主義の根本だ」とか言うのだけど、なにを頓珍漢なことを言っているのか。そんなものが無制限に許されるわけではない。安田は日本国や日本国民に対し、迷惑をかけた。であるなら、安田純平はまずは謝罪すべきなのだ。

 安田が死んでしまったら、紛争地帯の現状などの情報が日本にもたらされるコトなど有り得ないじゃねぇか。

 また、さんざん「オレは『自己責任』で行くのだから政府はうるさく言うな。ジャマをするな」などと言いたい放題だったくせに、いざ拘束されたとなれば「助けてください」などと政府に泣き言を言うなんて、どんだけ恥ずかしいことなのか自覚していないのだろうか。

 コレだから日本国民の間に「安田純平救助すべし」という議論が盛り上がらなかったのだ。

 橋下徹言うとおり、帰ってきたというだけで『英雄』扱いはまったく有り得ない。安田が持ち帰った成果で判断されるべき。もうね、何も言い返せなくなっちゃった玉川徹がかわいそうというのかなんというのか・・・

 また、身代金はカタールが支払ってくれたらしいが、テロ組織はあらためて「日本人は金になる」ということを学習しただろう。もちろんその金でいろんな兵器を買うのだろう。

 番組では玉川徹が終始橋下徹に攻め込まれていて、とても面白かった。玉川徹は普段から言いたい放題だから、少しはいい薬になった・・・ワケがないんだろうねぇ。

 玉川徹は「私はジャーナリストを特別視してませんよ」と発言、すると橋下徹は「引っかかった!」とばかりに攻め込んだ。「だったら、海外で勤務している会社員や観光客、そして留学生も帰国したら英雄なんですか?」こんなふうに返されるとは予想をしていなかった玉川徹は「えぇ、そうですよ」と言ったのだが・・・傷口を広げるだけだった。

 玉川、オマエSNSでは馬鹿にされてるぞ笑
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テーマ : 報道・マスコミ
ジャンル : 政治・経済

tag : 安田純平 橋下徹 玉川徹

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