日米+韓

29年8月19日配信のwebニュースの記事を引用する。


 日米両政府は17日午前(日本時間同日夜)、ワシントンで日米外務・防衛担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2)を開催した。4閣僚は、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長率いる北朝鮮の「非核化」と「弾道ミサイル開発阻止」に向けて圧力を強化することなどで一致した。「従北・親北」で知られる韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が「米韓同盟」や「日米韓連携」の亀裂を感じさせる発言を連発するなか、日米同盟の強固な結束を示した。日本の抑止力の強化が注目されている。 

 「北朝鮮が日本にミサイルを発射した場合、(米軍と自衛隊は)すぐに迎撃するための特別な行動を取る」

 ジェームズ・マティス米国防長官は、2プラス2後の共同記者会見で、こう明言した。北朝鮮が米領グアム周辺へ弾道ミサイル発射計画を公表するなど東アジアに脅威が高まるなか、「日米の絆」を印象付けた。

 2プラス2は、トランプ政権発足後初めて。日本からは、河野太郎外相と小野寺五典防衛相、米国からは、レックス・ティラーソン国務長官とマティス氏が出席した。

 4閣僚は、日米の協力と、国連安全保障理事会が採択した新たな制裁決議の厳格履行の重要性を確認。北朝鮮に影響力を持つ中国が断固たる措置を取るよう、働き掛けを強めることを申し合わせた。米国による「核の傘」提供を含めた日本防衛への関与も確認した。

 河野氏は共同会見で「北朝鮮が非核化に向けた真剣な措置を取ることが大事だ。『対話のための対話』では意味がない。日米と日米韓を中心とする国際社会が最大限の圧力をかける必要がある」と強調した。

 ティラーソン氏は、北朝鮮のICBM(大陸間弾道ミサイル)発射を「容認できない挑発だ」「北朝鮮に『核・ミサイル開発』を放棄させるために外交、経済面の圧力をかけ続ける。必要であれば同盟国とともに軍事的手段の用意をしている」と非難した。

 トランプ米政権の怒りに震えて、正恩氏が「米国の行動をもう少し見守る」といい、一触即発の朝鮮半島危機は少し遠のいた。だが、北朝鮮が「核・ミサイル開発」を継続しており、日本を含めた世界の脅威になっているのは変わりない。北朝鮮に完全放棄させることが必要だ。

 こうしたなか、日米韓3カ国の連携に懸念が生じている。韓国の文大統領が「米韓同盟の亀裂」を感じさせる発言を繰り返しているのだ。

 文氏は15日の「光復節」の式典で「(米軍は)韓国の同意なく対北軍事行動は決定できない」と演説したのに続き、17日の就任100日の記者会見でも、次のように語ったのだ。

 「北朝鮮がICBMを完成させ、これに核弾頭を搭載して兵器とすること(がレッドラインに当たる)」「朝鮮半島での軍事行動は韓国だけが決定できる」「韓国の同意なしに誰も朝鮮半島で軍事行動について決定できない」(17日、聯合ニュース日本版より)

 前出のマティス氏は「北朝鮮が、米国に(ミサイルを)発射すれば、直ちに戦争に発展する」と公言している。文氏の発言は、米国のレッドラインを勝手に先送りさせたうえ、米軍が選択肢の1つとしている「先制攻撃」を阻止するような姿勢に受け取れるのだ。

 河野氏の「『対話のための対話』では意味がない」といった発言は、日米による「従北・親北」文政権への「日米韓の連携から離脱するな」「勝手にゴールポストを動かすな」という警告ともいえそうだ。

 評論家で軍事ジャーナリストの潮匡人氏は「文氏は『軍事行動を認めない』といった発言をしているが、認めるも認めないも、文氏はそのような立場ではない。そもそも北朝鮮への作戦を立案するのは米軍である。ただ強がりを言っているだけだ」と語った。

 先の2プラス2で、日本の防衛を預かる小野寺氏は安保法制整備を踏まえ、自衛隊の役割拡大を表明した。抑止力強化策として、海上自衛隊のイージス艦に搭載している迎撃型ミサイルを地上配備する「イージス・アショア」の導入についても説明した。

 北朝鮮はすでに、日本全土が射程に入る弾道ミサイル「ノドン」を約200発も配備完了しているといわれ、「(朝鮮有事になれば)日本列島全体が戦場に変わる」などと公言している。グアムに向けた弾道ミサイルよりも、はるかに深刻な危機が目の前にあるのだ。

 イージス・アショアは、どの程度効果があるのか。

 軍事ジャーナリストの世良光弘氏は「射程が約1200キロあり、日本列島の東西に1台ずつあれば日本全土をカバーできる。海上配備型迎撃ミサイル『SM3』を搭載するイージス艦は、現在の4隻から6隻に増える予定だ。日本に向けて発射されるミサイルを確実に撃ち落とし、こちらの実力を見せることが北朝鮮に対し、最も強い抑止効果を生むことになるだろう」と話している。



引用ここまで。


記事中にあるとおり、『対話のための対話』は意味がない。日米が連携の進化を見せている。とくに、日本列島の陸上配置型の防空ミサイルを新たに配置するなど、日米同盟の進化はもちろん、自衛隊独自の抑止力を高める政策を打ち出している。もちろん日本のパヨク連中は
「迎撃ミサイルを迎撃するな。米国の戦争に巻き込まれてしまうけだ」
バカだねぇ。緊急危機事態であるのに、なにを言ってるのか。

日本の安全保障は日米同盟が基軸なのだと日本人は強く認識しなければならない。。

ところで・・・記事によると、文在寅韓国大統領は、
「米軍は韓国の同意なく対北軍事行動は決定できないと演説した」
「17日の就任100日の記者会見でも、
「朝鮮半島での軍事行動は韓国だけが決定できる」
「韓国の同意なしに誰も朝鮮半島で軍事行動について決定できない」
などと発言したという。

文在寅、ヤツは自分の国を守りたくないのか。大統領であるとは思えない言動だ。韓国の平和を守るためであるなら

文在寅・・・ヤツは北朝鮮との接触をはかったものの北からことごとくスルーされている。それだけでなく・・・なんなんだ、この物言いは。関係各国が足並みをそろえなければならんという時に、とことんスタンドプレーを繰り返しているのだ。
米韓軍事演習については、このバカは
「毎年のイベントの繰り返しだ」
などと、昔の日本流にお花畑的な発言を繰り返している。

普通であれば、この機運
については
「もちろん韓国を、米国に守ってもらうための演習だ」
と言うのが当然だろう。

そして、日本として容認ならないのは文在寅が日本に対して再び歴史戦を仕掛けていることだ。たとえば従軍慰安婦問題についての日韓合意のについての見直し、さらに徴用工問題も持ち出している。

日韓合意の問題は『最終的かつ不可逆的な』合意であったハズだ。さらに徴用工問題については、日本政府の立場としては
「1965年の日韓合意で解決済みであるハズ」
なんだかさぁ、韓国の大統領の得意技じゃぁネェかよ。何度も蒸し返ししてくるから、そはの都度日本側が謝罪して、そしてまた大統領が代われば再び歴史問題を蒸し返す・・・

まったく誠実さがないし、法治国家として有り得ない。

日本の支援なしに韓国経済の再生ができると思うのであれば、歴史認識であれなんであれ、好きにすればいい。

国際社会は韓国を冷ややかに見ているぞ。




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現実的な対応が必要だ

29年8月16日の朝日新聞の記事を引用する。


 ちょうど80年前。日中戦争が始まった1937(昭和12)年、「満蒙開拓青少年義勇軍編成に関する建白書」が政府に提出された。旧満州に送り込まれた8万6千人の少年たちの中に、千葉県旧千倉町(現南房総市)出身の鈴木弘一さん(87)がいた。渡った当時は14歳。開拓のためと信じていたが「話が違った。実際は国境警備の兵隊要員だった」と振り返る。

 南房総市在住の作家、かわな静さん(80)はこの春、鈴木さんの満州での体験をまとめた「十四歳の『満州』」(崙書房出版)を刊行した。7月末には旧満州を訪ね、鈴木さんが過ごしたハルビン訓練所や入院していた中央病院などを見て回った。

 今月4日、かわなさんは報告のため鈴木さんの家を訪ねた。「門柱はまだ残っているんだ」「入院した時の看護師と今、文通しているんだ。この写真、あげたいから、もう1枚焼いてくれないかな」。かわなさんが撮った写真を手に話は弾んだ。しかし、当時の話になると鈴木さんの表情は険しくなった。

 義勇軍に入るよう勧めた国民学校の先生は「20町歩(約20ヘクタール)の土地がもらえる」「作物はいくらでもとれる」と話していた。「そんなうまい話があるわけないんだが、世間を知らないので何の疑いも持たなかった」。町内の2人と一緒に出発する時は、町をあげての見送りを受けた。

 44(昭和19)年6月に満州に渡り、ハルビン訓練所に入所した。そこで知ったのは、「開拓団」とは名ばかりで、満州の国境警備を受け持つ「兵隊」だという現実。軍事訓練がほとんどで、爆弾を抱えて走り込む特攻の訓練もあった。

 つらかったのは食事だ。玄米ごはんに野菜の煮付けなど、育ち盛りの少年たちにとってはあまりにも少なかった。「それも訓練だと言われたが、大人の職員たちは良い物を食べていた」

 戦闘に巻き込まれなかったのは幸いだった。ただ、旧千倉町から一緒に来た友だちは亡くなった。「あいつを置いて帰れない」。そう鈴木さんが言い張ると、仲間が「骨にして連れて帰ろう」。土葬された遺体を一緒に掘り起こし、盗んできた枕木で火葬にした。規則では遺骨は持って帰れない。だから骨を粉にして、みんなで分けて持って検査をすり抜けた。

 「自分一人では何もできなかった。苦しいこと、悲しいことばかりだったが、良い仲間ができた。それだけは自慢できる」

 終戦後、46年に帰国。千倉で漁師になり、「ハルビン会」をつくって親睦や慰霊などにも力を注いだ。

 いま、子どもたちに伝えたいことがある。「争い事はするものじゃない。小さな争いはやがて大きくなり、戦争になる。何も知らない私たちが満州へ送られたのもそのしわ寄せ。勝っても負けても利益がないのだから」

 ちょうど80年前。日中戦争が始まった1937(昭和12)年、「満蒙開拓青少年義勇軍編成に関する建白書」が政府に提出された。旧満州に送り込まれた8万6千人の少年たちの中に、千葉県旧千倉町(現南房総市)出身の鈴木弘一さん(87)がいた。渡った当時は14歳。開拓のためと信じていたが「話が違った。実際は国境警備の兵隊要員だった」と振り返る。

 南房総市在住の作家、かわな静さん(80)はこの春、鈴木さんの満州での体験をまとめた「十四歳の『満州』」(崙書房出版)を刊行した。7月末には旧満州を訪ね、鈴木さんが過ごしたハルビン訓練所や入院していた中央病院などを見て回った。

 今月4日、かわなさんは報告のため鈴木さんの家を訪ねた。「門柱はまだ残っているんだ」「入院した時の看護師と今、文通しているんだ。この写真、あげたいから、もう1枚焼いてくれないかな」。かわなさんが撮った写真を手に話は弾んだ。しかし、当時の話になると鈴木さんの表情は険しくなった。

 義勇軍に入るよう勧めた国民学校の先生は「20町歩(約20ヘクタール)の土地がもらえる」「作物はいくらでもとれる」と話していた。「そんなうまい話があるわけないんだが、世間を知らないので何の疑いも持たなかった」。町内の2人と一緒に出発する時は、町をあげての見送りを受けた。

 44(昭和19)年6月に満州に渡り、ハルビン訓練所に入所した。そこで知ったのは、「開拓団」とは名ばかりで、満州の国境警備を受け持つ「兵隊」だという現実。軍事訓練がほとんどで、爆弾を抱えて走り込む特攻の訓練もあった。

 つらかったのは食事だ。玄米ごはんに野菜の煮付けなど、育ち盛りの少年たちにとってはあまりにも少なかった。「それも訓練だと言われたが、大人の職員たちは良い物を食べていた」

 戦闘に巻き込まれなかったのは幸いだった。ただ、旧千倉町から一緒に来た友だちは亡くなった。「あいつを置いて帰れない」。そう鈴木さんが言い張ると、仲間が「骨にして連れて帰ろう」。土葬された遺体を一緒に掘り起こし、盗んできた枕木で火葬にした。規則では遺骨は持って帰れない。だから骨を粉にして、みんなで分けて持って検査をすり抜けた。

 「自分一人では何もできなかった。苦しいこと、悲しいことばかりだったが、良い仲間ができた。それだけは自慢できる」

 終戦後、46年に帰国。千倉で漁師になり、「ハルビン会」をつくって親睦や慰霊などにも力を注いだ。

 いま、子どもたちに伝えたいことがある。「争い事はするものじゃない。小さな争いはやがて大きくなり、戦争になる。何も知らない私たちが満州へ送られたのもそのしわ寄せ。勝っても負けても利益がないのだから」



引用ここまで。


「争い事はするものじゃない」
「小さな争いはやがて大きくなり、戦争になる」
なるほどね。よくもそんなコト言えるよね。

生き残った人々も苦しかったコトだろう。だけれど、日本の国を守りたい、愛する人々を守りたいがために自らの命を捨て去る選択をした人々もいるのだ。なんでそれが否定されるべき行動なのだろう。

国家が一大事である時に、意を決して戦いに挑む兵士がいなければ誰が国家を守るのか。もちろん、戦争で厳しい事態に置かれた人たちもいるんだろうが、いちいちなにを被害者面しているんだ。ウチの両親も戦前・戦中派だがそんなに昔のことなど覚えてもいない。なんでコイツらは自分たちの反戦の決意について都合のいい『記憶』ばかり再生してみせるのか。

なんでもいいんだけれどさ、もうちょっと日本人として、過去のことも前向きに考えられないの?同じ日本国内でも、国内に残ったお子さんたちだって散々苦労したんだぜ?

なんで満州にいた連中が特別視されてるんだよ。

記事で有り得ないことが書かれている。
「子どもたちに伝えたいことがある。『争い事はするものじゃない。小さな争いはやがて大きくなり、戦争になる。何も知らない私たちが満州へ送られたのもそのしわ寄せ。勝っても負けても利益がないのだから』」

「戦争はしてはいけない」だと?だとしたら、外国が攻め込んできた時に、あるいはどこかの国からミサイルを撃たれた時にどうすべきだというのだろう。パヨク勢力はこういう話を政治的に利用している。
「憲法を改正しようとする勢力は戦争をしたがっている」
などとアナウンスしているのだが、それでは憲法9条を呪文のように唱えていさえすれば戦争は避けられるというのか。

テレビ朝日の調査では、有権者からは政府に対して北朝鮮のミサイルの脅威への対応をリクエストする声が高まっている。

政府だけの問題ではない。日本人全員の意識の問題だ。




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北朝鮮vs米国

29年8月9日配信の News Week の記事を引用する。


トランプ米大統領は8日、北朝鮮が米国をこれ以上脅かせば「世界がこれまで目にしたことのないような炎と怒りに直面することになる」とし、同国をけん制した。
トランプ大統領は記者団に対し「米国をこれ以上脅かさないようにすることが、北朝鮮にとり最善の策だ」と語った。
北朝鮮はこれより先に、米国の軍事行動に対して、戦略的核戦力を使い「厳しい教訓」を与える用意があると警告していた。
こうした中、米紙ワシントン・ポストは8日、北朝鮮がミサイルに搭載可能な小型核爆弾の生産に成功したと報じた。
ただ、米情報当局者はロイターに対し、北朝鮮は大陸間弾道ミサイル(ICBM)、小型核爆弾、ミサイルの大気圏再突入技術の開発を加速したものの、この3つを全て達成したことを示す信頼できる証拠はないとし、ましてやこれらの実験を行ったという証拠や、3つの技術を合わせて米国を攻撃できる武器を生産した証拠はないと指摘した。

ティラーソン米国務長官は7日、北朝鮮が一連のミサイル発射実験を中止すれば米国は北朝鮮と話し合いをする用意があると述べ、対話のドアは開かれているとの姿勢を示した。

ただ、8日には訪問先のタイで、北朝鮮に対する圧力を強めるよう求めた。

また韓国国防省の報道官は、挑発をやめなければ北朝鮮は一段の国連制裁に直面すると述べ、「北朝鮮は米韓同盟の意思を試すことや、誤って評価することは控えるべきだ」と警告した。



引用ここまで。


北朝鮮は先日、
「ミサイルを4発同時に発射した」
と北朝鮮公営メディア経由で伝えた。

そして、今度は

『グアム近辺に向けて発射する』

グアムには米国空軍基地がある。しかし、それについてのステートメントは呆れるほどに子供じみている。すなわち、

「オレん家のミサイルにビビるんじゃねぇぞ」
「オマエこそビビるなよ」

トランプも北朝鮮軍部も、同じようなコトを言っていて、どうしようもない。

ちなみにトランプは、
「この危機を乗り越えられれば北朝鮮との話し合いに応じる」
と言っている。それだけでも他国の首脳と比べればまだマシかもしれない。

中共の習近平は、相変わらず、
「朝鮮半島の緊張を高めているのは米国だ」
と言うだけで、肝心の北朝鮮に対する制裁をどうしようもない自らに課すつもりはないらしい。中共が北朝鮮に対する制裁を強めているかどうかなどということは、第三国がチェックできる事柄ではないのだ。

今のところ北朝鮮が具体的な発射スケジュールに言及したわけではない。それは米国も同じだ。トランプは、
「グアムを標的にするならただでは済まない」
と言っているだけ、実際に北朝鮮が撃ってこなければ、米国も反撃しないのだ。トランプは選択権を北朝鮮に与えたままなのだ。

国内のパヨク連中は、相変わらず、
「今からでもいいから、話し合え」
「米や韓国、中国やロシアを巻き込んで、とにかく話し合え」
としか言わない。『話し合い』ですべての外交課題が、今すぐに解決できると思ってるんだから、どうしようもない。70年以上前からこの通りなのだぁら、『お花畑』と言われても仕方ないだろう。

コイツらは戦後憲法発布以来、『平和』ではなくて、『話し合い』を目的にしている。手段と目的がごちゃ混ぜになってしまっているのだ。「憲法は守れました。その代わり日本国民は守れませんでした。」

外交というのは、どこまでも国益と国益がぶつかり合う場なのだ。ある程度、日本人としての覚悟が必要になる場面もあるのだ。




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パヨクから殺られろ!

29年8月1日配信のYOMIURI ONLINE の記事を引用する。


 中国の劉結一リウジエイー国連大使は31日、国連本部で記者会見し、北朝鮮による2回目の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射に関し、「問題の主要な責任は北朝鮮と米国にある」と強調した。

 北朝鮮への制裁強化に同意するよう中国に迫った米国のヘイリー国連大使の声明に反論し、対話を重視する姿勢を改めて示した。

 劉氏は「朝鮮半島の平和と安定や非核化の問題に関して、最も重要な2か国は北朝鮮と米国だ」と指摘。「米朝には正しい方向に事態を動かす責任があり、中国に能力があっても成果は上がらない」と主張した。

 劉氏は、北朝鮮のミサイル発射に反対するとしつつも、「『すべての選択肢がテーブル上にある』との緊張を高める言動や、最終段階高高度地域防衛(THAAD)のような戦略システム配備を目の当たりにしている」と語り、米国も緊張を高めていると批判した。安保理メンバー国から緊急会合の要請は現時点ではないことも明らかにした。


引用ここまで。


中共得意の逆ギレしてやがる。中共がこれ程に強気にコメントしたあとで、修正する時は滅多にない。

中共と北朝鮮との貿易額は昨年一年よりも、今年度の方が一割ほど増えているのだという。これは明確に常任理事国決議違反である。中共は偉そうな口を挟む立場にはない。やるべきことをやればいいだけなのだ。北朝鮮へのパイプラインの元栓を閉めてしまえばすむ話なのだがきっとそれはしないのだろう。

中共の国連大使は
「問題の主要な責任は北朝鮮と米国にある」
と言うのだが、米国一国だけで北朝鮮と対峙しろとでも言うのだろうか。中共とロシアを含め日本や韓国を巻き込んだ上で、それこそ圧力をかけつつ『話し合い』をしなければ、この問題の解決は見えてこない。

戦後72年がたつ。そして日本は戦後最大の危機を迎えている。もちろん、ミサイル一発で国がかなり大きな損害を受ける可能性があるからだ。

なによりコトここに至っても、
「9条を変える必要はない」
「話し合いで世界平和は成し遂げられる」
と主張するどーしようもないパヨク勢力がある。まずは、コイツらから進んで北朝鮮のミサイルによって爆死してほしい。ヤツらが死んでもかまわない。さっさと死んでくれ。




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今さら話し合い?

29年7月31日の産経ニュースを引用する。


 【ニューヨーク=上塚真由】北朝鮮による2度目の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を受けて、ヘイリー米国連大使は30日、「中国は最終的に重要な措置を取りたいのかどうか決断すべきだ。話し合いの時間は終わった」とする声明を発表、中国に対し、北朝鮮への大幅な制裁強化に同意するよう強く迫った。

 7月4日に行われた1度目のICBM発射を受け、国連安全保障理事会では米国が主導し、対北制裁協議が行われている。石油の取引制限など厳しい措置を目指すヘイリー氏は、「北朝鮮に対する国際的な圧力を大幅に強化しない安保理決議は何の価値もない。何もないよりも悪い。北朝鮮の独裁者に、国際社会が真剣に対応することを望んでいないというメッセージを送るからだ」と強調した。

 また、安保理の緊急会合の開催の見通しについて、ヘイリー氏は声明で「結果を生まないならば、緊急会合を開催しても意味はない」とも指摘した。

 声明に先立ち、ヘイリー氏はツイッターでも「北朝鮮に関する話し合いは終わりだ」と宣言。

 「日本と韓国は(北朝鮮への)圧力を強めなくてはならない」と投稿した。



引用ここまで。


かつて、米国は
「北朝鮮がレッドラインを超えたら、我が国は躊躇せず反撃する」
と言ってたハズだ。じゃぁ、具体的にどこがレッドラインだというのか。北朝鮮は米国本土に到達するICBMを開発したと言っているし、日本や韓国、そして米国の専門家も同じ事を言っているのだが。

要するに・・・北朝鮮も米国も自分から先に攻撃をしかけたら、怒濤の反撃を喰らうコトが怖いのだろう。北朝鮮沖に展開していた空母やその他の打撃群はもしかして、撤退したんじゃないのか?

弁護士の萩谷麻衣子は、テレビ朝日の情報番組で、
「自衛隊の日報問題などを見ると、稲田朋美前大臣は自衛隊とコミュニケーションを上手に取れていなかったようですね。」
「もしそんなときに北朝鮮が日本を攻撃してきたらと思うと、ゾッとしますね」
「次の防衛大臣はしっかりとした方を選んでいただきたいですね」
ほほぉ・・・ではオマエは誰が防衛大臣に適任だというのか。
稲田に文句ばかり言ってるだけなら民進党とまるっきり同じじゃぁねえか。

さて、米国のトランプと安倍総理とで電話首脳会談を行ったという。だが、日本には憲法9条の縛りがあるために具体的なオプションを取ることができない。

それを知ってて国内の左翼は
「米国追従は危ない」
「日本がリーダーシップを取って、中国やロシアも巻き込んで北朝鮮と対話すべきだ」
対話対話って、うるせぇやつらだ。

六カ国で何かしら『話し合い』をして、得られるものがあると思ってるのか。北朝鮮はおそらく今、自信満々でいる。それもそうだICBMとそれに搭載可能な核弾頭も有している。どんな『話し合い』をしても北朝鮮はそれを放棄しないだろう。北朝鮮はそれのおかげで米国と対等に渡り合っているのだから。

中共が北朝鮮に有効な経済制裁を課していないと米国は言っている。中共から北朝鮮への経済支援は昨年度より今年度の方がずっと大きい。
しかし、北朝鮮の態度があまりにも尊大にすぎたら、中共が北朝鮮に対して戦争を仕掛け、中共の傀儡政府を樹立するだろう・・・という話も専門家からは聞かれる。




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このブログは私が政治や社会問題、マスコミの問題その他について個人的に「おかしい!」と感じたことについて毒舌を吐きまくってスッキリするためのものです。苦手な方はスルーして下さい。
クレームは受け付けません。
反論についてはコメント欄にてお願いします。気が向いたら再反論させていただきます。

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